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[ 2009.11.1 ] |
| アジピン酸案件最終決定(商務部公告2009年第78号) |
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中華人民共和国商務部は、2008年11月10日にアメリカ、EU及び韓国原産の輸入アジピン酸に対するアンチダンピング調査を立件しており、このほど調査の最終決定が下されました。その概要は次のとおりです。
・アメリカ、EU及び韓国原産の輸入アジピン酸にはダンピングが存在し、中国国内産業は実質的な損害を受けており、ダンピングと損害との間には因果関係が存在する。
・2009年11月2日から、アメリカ、EU及び韓国原産の輸入アジピン酸に対し、それぞれ次に掲げる税率のアンチダンピング税を賦課する。
アメリカの会社
1.Ascend Performance Materials LLC 16.8%
2.その他のアメリカの会社(All Others) 35.4%
EUの会社
1.RADICI CHIMICA S.P.A 7.4%
2.RADICI CHIMICA DEUTSHLAND GMBH 7.4%
3.BASF SE 9.8%
4.その他のEUの会社(All Others) 16.7%
韓国の会社
1.Rhodia Polyamide Co. Ltd. 5.9%
2.Asahi Kasei Chemicals Korea Co. 5.0%
3.その他の韓国の会社(All Others) 16.7%
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